子供にはゲームを絶対にやらせた方が良い!〜ただしゲームは1日1時間〜

~Twelve Blog 054~

 

Twelve inc.(株式会社トゥエルブ)

近藤圭介です。

 

「大人も子供も、おねえさんも」

 

 

 

 

 

このキャッチコピー見て

「あ、マザー2のCMだ」

って思った人はかなりゲーマーレベル高いと思います。

 

最近は

「子供にはゲームやらせない方が良い」

みたいなのってまだあるのでしょうか。

 

僕はゲームって任天堂64とかプレステ2あたりで止まっているので最近のゲーム事情はあまり知らないのですが、

 

子供は絶対にゲームをやった方が良い

 

と思ってます!

 

僕が個人的に「絶対にゲームやった方が良い」と思う理由を書き出してみたのですが、、、

めちゃくちゃありました。笑

 

もちろんやりすぎは良くないと思いますし、主人公が死んですぐ生き返るというのはゲームの世界だからだということは親や周りの大人が教えるべきだとは思っています。

※ゲームは1日1時間までという暗黙のルールありましたよね!

 

しかし、

ゲームをやることによってビジネススキルが知らず知らずのうちに身に付いている

としたらどうでしょうか?

 

これについてご説明します。

 

 

1.自分が熱中するものを見つけられる

【モチベーション】

「毎日何時間でもやりたい!」と思えることってかなり貴重です。

なかなかクリア出来ないゲームでも、一生懸命クリアするための方法を考えるモチベーションがあります。

 

「モチベーションが上がらないときはどうしたら良いですか?」

という質問をたまに受けますが、大好きなゲームをやるのにモチベーションが上がらないということはありません。

<参考記事>

「モチベーションが上がらない…そんなあなたへ!」

 

2.ゲームを攻略する方法を考える力が身に付く

【問題解決能力】

「どうやったら出来るのだろう?」

と攻略するためにどうすれば良いか考えて、先に進んでいる友人に相談したり、自分で試行錯誤を繰り返したりします。

ビジネスで言うと「モデリング」したり「PDCA」を繰り返して、自分で上手くいくための方法を導き出します。

 

3.チャレンジする精神を身に付けられる

【向上心】

2.と似ていますが、困難なことにチャレンジするチカラが身に付きます。

チャレンジする気持ちの根本にあるのは「もっと成長したい!」「もっと強くなりたい!」というあくなき向上心です。

4.友人との共通の話題や集まるきっかけになる

【コミュニケーション能力】

コミュニケーションにおいて「共通の話題探し」というのはかなり重要なポイントです。

ゲームという共通の話題があることにより、友人との会話が弾み、円滑な交友関係を気付けます。

通信ケーブルを持っている人は神扱いされていました。

 

5.ゲーム攻略のための作戦会議を友人と行える

【戦略的ミーティング】

大人になったら仕事上で会議をすることが多いと思いますが、会社員の方は無駄な会議だなーと思う事も多いのではないでしょうか。

それは<会議のゴールが人によって違う>ために起こってしまいます。

全員が同じゴールに向かって話し合いをすれば有意義な話し合いが出来るはずです。

 

6.基礎力、応用力が鍛えられる

【基礎力・応用力】

基本的にはどのゲームもはじめは優しく、だんだん難しくなっていきます。

これにより「基本の操作やルールが分かっていないと応用は利かない」ということを体感的に理解できます。

ゲーム序盤の方で<小さな成功体験>を重ねて自信をつけ、少しずつ難しいことにチャレンジすることが大切だということにも気付くことができます。

 

7.英単語や難しい言葉が知らず知らず身に付く

【語彙力】

「ファイアーソード→炎の剣」

「ワールドマップ→世界地図」

「スターロッド→星の杖」

など知らず知らずのうちに英単語が身に付きます。

英語の授業で知っている単語が出てきた時の興奮は忘れられません。スターロッドを持った時の興奮も忘れられません。

 

8.瞬発的な思考力や判断力・論理的な思考が身に付く

【思考力、判断力】

「ぷよぷよ」

「テトリス」

「パネルでポン」

などのいわゆるおちげーやパズルゲームなどは咄嗟の判断力や先読みするチカラがものすごく付きます。

相手の進捗具合を確認しながら自分が消すタイミングを計ったり(競合調査)などの戦略的で論理的な思考も身に付きます。

 

9.一度したミスを繰り返さないようにする

【PDCAサイクル】

初めてやったRPGはポケモンでした。

セーブ(レポート)という機能を知らずに、さらにモンスターボールの使い方もよく分からないままニビジムリーダー、タケシに挑みました。

イワークとの接戦の結果、ヒトカゲがやられ残るはコクーン1匹。

相手のイワークも残りHPが少しだったので「これはいける!!」と思いきや、トキワノモリで捕まえたコクーンは「かたくなる」しか使えず、ケイスケは目の前が真っ暗になりました。

しかし、マサラタウンから再度やり直した際は、きちんとポッポやコラッタを捕まえてから挑み、見事グレーバッジを手に入れました。

一度したミスは繰り返しません。

伝説のポケモンを捕まえる前にもきちんとレポートをするようになりました。

今ではパソコンのバックアップもきちんととっています。

 

10.記憶力が上がる

【地頭力】

初期ドラクエの復活の呪文は、一字でも間違えると復活できません。

復活の呪文を覚えるために記憶力がぐーんと上がります。(覚えるの無理だけど)

記憶力が少ないと自覚している人は「メモをする」という解決策を編み出す応用力が付きます。

ちなみにドラクエの容量はiPoneで撮影した写真1枚よりも小さいの知ってましたか?

<参考記事>

情報量が多いから取捨選択を!~ドラクエの容量はiPhoneの写真1枚より小さい~

 

11.ゲームを買うための資金繰りを考える

【キャッシュフロー】

毎月500円のお小遣いでお菓子やジュースを買うか、お小遣いやお年玉を貯めてゲームを買うか、ものすごい葛藤だったと思います。

目の前の欲に負けず、長期的な目線で資金繰りを考えた子供にだけ与えられるご褒美がゲームなのです。

お小遣いやお年玉が貯められなくても、普段<良い子にしている>ことや<クリスマスにサンタさんにお願いする>ことにより交渉能力や、自分の理想をプレゼンするスキルも身に付きます。

12.セールス力が身に付く

【セールス力、交渉力】

自分の持っているソフトと友達の持っているソフトを一定期間交換することで、同じ金額で2倍楽しむことが出来ます。

また、「昨日は〇〇の家に行ったから、今日は〇〇の家にしようぜ!」のような交渉力やセールス力も幼いころから磨かれています。

自分の家にはないけど友達の家にあるゲームとかめっちゃテンション上がります。

 

 

ざっと思い付くだけでもこれだけあります。

 

なんでこんなゲームの記事を書いたかというと、

Youtubeでたまたま「昔のテレビゲームCM特集」を見てテンションが上がってしまったから

という理由です。

めちゃくちゃ懐かしくてテンション上がった勢いで書いてます。笑

 

全部書き出すときりがないので、覚えている限りのファミコン、スーファミ、ゲームボーイを一部抜粋。

 

もしゲームのタイトルを見てテンション上がったのだとしたら、僕と同世代かと思われます。

 

星のカービィ~夢の泉の物語~
カービィのキラキラキッズ
カービィのピンボール→初めて買ってもらったゲーム!
カービィボール
星のカービィスーパーDX→神ゲー
ポケットモンスター赤・緑
ポケモンカードGB→神ゲー
ポケモンスナップ→これもヤバい
ポケモンスタジアム2
ポケットモンスター金・銀→昼夜ポケモン違うやつ
スーパーマリオブラザーズ
スーパーマリオブラザーズ3
スーパーマリオワールド→めっちゃハマった!
マリオカート→LRLRLLRRA
スーパーマリオRPG→神ゲー
ヨッシーアイランド
Mother2→神ゲー
ぷよぷよ
す~ぱ~ぷよぷよ通→神ゲー
す~ぱ~なぞぷよ~ルルーのルー~
がんばれゴエモン~きらきら道中~
ドラゴンボール超武闘伝→ ↑X↓BLYRAでトランクス
超魔界村むずかしすぎる
高橋名人の冒険縞
ワギャンランド
ツインビー
ファミスタシリーズ
スーパードンキーコング
パネルでポン
聖剣伝説2
聖剣伝説3→神ゲー
クロノトリガー強くてニューゲームシステムは神
ジョイメカファイト個人的に超好きだった
ワイワイワールドこれ知っている人がいたらすごい

 

同世代の人は多分ほとんどご存知のはず。
ほとんどの人がこれだけ一通りやってるってすごいですよね!

 

ちなみに僕らは

「ゲームのことをファミコンと言う世代」

です。

20代前半の方々には意味がわからないかもしれませんが、僕ら世代には理解できるはずです。笑

 

YoutubeでCMを見て一番思ったことは

本当、両親や祖父母に感謝だな。」

って思いました。

 

自分が欲しいものを買ってくれた(お小遣いくれた)両親や祖父母はその時の僕がかわいくて仕方なかったのだと思います。

 

「子供が欲しがっているから」という理由で買ってくれるなんて、そうやって愛されて育ててもらったんだなぁってしみじみ思いました。

<参考記事>

両親へ愛と感謝 ~ 毎日お弁当って本当すごいこと ~

 

昔って、一生懸命お小遣いを貯めてゲームを買ったりとか、両親におねだりして買ってもらったりとか、友達の家に行ってやらせてもらうとか、

 

「とにかくゲームがしたくてたまらない!!」

「なんとかしてゲームがしたい!!」

 

と思っていたんだと思います。

 

きっとこういう

「熱い想い」が子供の成長につながる

んですね。

 

ビジネスもそう。

「仕事=つまらないもの」

「仕事=お金のためにやるもの」

と思っているうちは絶対に成長しないし、面白くありません。

 

でも、

未来のビジョンが明確に描けて、
自分がやっている仕事が本当に楽しくて、
しかも欲しい収入が手に入る

ということが出来たら、

 

ものーーーーーーっっっっっすごく

楽しそうじゃないですか?

 

もし「そうは言っても無理でしょ。。。」と思ってしまった方は、先程の2.を読み返してください。

 

あなたがゲームに集中している子供だったら、、、

なんとかクリアする方法を考えるはず。

 

なんとかする方法はいくらでもある。

だけど、無理って思ってるうちは無理。

 

極論、やりたいことでお金稼げないんだったら他のことで稼げばいいのです。

僕のブログや色々な人の話、本、セミナーなどを参考に、自分の人生について考えてみてください!

 

僕が得意なのは、

「あなたの何となくやりたいことやアイデアを具体的なプランにすること」

です。

 

「なんとなくやりたい事はあるのだけど何やったら良いか分からない!」

という方はセミナーに来ていただくか、問い合わせフォームからご連絡ください^^

 

 

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